Museの招待コードが使えない時に確かめること:48時間・使える人数の上限・打ち間違い
コードが通らない時は、次の3つを上から順に確かめてください。ほとんどはこのどれかです。
| 確かめること | 見分け方 | どうするか |
|---|---|---|
| 1. 48時間を過ぎていないか | 設定の「一般」に「招待コードを利用」が無い | 入れる側にはなれません。自分のコードを配る側に回れます |
| 2. コードが使い切られていないか | 入力欄はあるのに、そのコードだけ通らない | 別の人のコードを試す |
| 3. 打ち間違いがないか | 0とO、1とIが混ざっている | 手で打たずにコピーして貼る |
1. 48時間を過ぎていないか
招待コードを入れられるのは、Museを始めてから48時間以内です。過ぎると、設定の「一般」から入力欄そのものが消えます。運営者も48時間を過ぎた後のアカウントでは、入力欄を見られなくなりました。
過ぎてしまっても、自分のコードを配る側にはなれます。自分のコードが使われると、持ち主にも10億トークンが入ります。やり方は 自分のコードの出し方とシェアのしかた に書きました。
2. コードが使い切られていないか
1つのコードを使える人数には上限があるようです。Metaの公式の案内で人数は見つけられていませんが、運営者の最初のコードは、2026年10月27日に30人ほどに使われたところで使えなくなりました。
Xなどで広く出回ったコードは、早く上限に届きます。通らなければ迷わず別のコードを試してください。このサイトでは、別々の回線から3回続けて「使えなかった」が付いたコードは一覧から自動で外れます。
3. 打ち間違いがないか
数字の 0 と英字の O、数字の 1 と英字の I は、フォントによってほとんど同じに見えます。手で打つと間違えやすいので、コピーして貼り付けてください。このサイトでは、コードの数字だけを青で表示しています。
このサイトに集まった報告(2026年11月8日時点)
めくった人が押した「使えた」「使えなかった」の合計です。押すかどうかは任意なので、配られた回数より少なくなります。
| いま配っているコード | 2,245枚(うち利用者が貼ったもの1,106枚) |
|---|---|
| 配られた回数 | 1,120回 |
| 「使えた」の報告 | 58件 |
| 「使えなかった」の報告 | 63件 |
報告が付いた121件のうち、ほぼ半分が「使えなかった」でした。1枚目が通らなくても珍しいことではないので、2枚目、3枚目を試してください。一覧の「使えた報告」の並びにすると、実際に使えた報告のあるコードから見られます。
別の1枚をもらう
トップのカードの「別の1枚にする」で、まだ配られた回数の少ないコードが出ます。
コードをもらう出典・確かめたもの
- 48時間の期限・入力欄が消えること・30人ほどで使えなくなったこと:運営者のMuseアカウントでの体験(2026年10月25〜27日)
- 報告の数字:このサイトのデータベースの集計(2026年11月8日)